海洋エネルギー工学部門

研究概要

 青森県は三方を海に囲まれており、海と風のエネルギーに恵まれた気候風土にあります。本部門では青森県の地域的な特徴を活かして、海流、潮力や波力による発電および風力発電に関する研究に取り組んでいます。「地域に根差す農業・漁業振興のための再生可能エネルギー利用技術」の研究開発を目的とし、また電力変換、貯蔵やエネルギーの直接利用といった利活用方策も重要な開発要素として包括的な取り組みを行っており、地元との協同で取り組む技術構築とそれを題材とした教育研究を通じて学生・社会人の人材育成を推進してゆくことを理念に活動を展開しています。

  自然エネルギーの地域利用技術は、国内外問わず、これからの生活基盤技術として必要であり将来的に拡大してゆく分野です。まずは青森から。地域に根差したエネルギー産業のモデル構築、社会貢献を目指しています。

本部門の研究対象

➢潮流発電地域実装のための基礎研究と実証研究
➢洋上/陸上風力発電所設置に係る各種取り組み
➢ハイブリッド型再生可能エネルギー発電システムにおける各種要素技術の実証に関する研究
逆磁歪現象を利用したステア・バイ・ワイヤ操舵システムの開発研究
➢軟磁性デバイスによるエネルギー・ハーベストに関する研究

※修士研究テーマとして採用の予定テーマを含みます。

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