太陽電池関係

English

伊高研究室 (Itaka Laboratory)

研究概要

"エネルギー問題を材料(半導体)の持つポテンシャルで解決したい” 再生可能なエネルギー資源がもつ一番の泣き所は、エネルギー密度が低いことである。これまでの電力源である水力発電・火力発電・原子力発電・地熱発電などは、全てタービンを回して発電機を動かして発電しており、検討されている多くのエネルギー源でタービンを回すのは難しい。[break] この問題の救世主として、半導体技術がある。太陽光発電・熱電発電などであり、この技術にはまだ更なる材料開発が重要である。[break] 本研究室では、再生可能なエネルギー資源を有効に利用できるエネルギー変換材料(半導体)に着目して、様々な材料・プロセス・システムの研究を行っている。 重点課題として太陽光エネルギーを電気に変換する太陽電池や余剰熱を電気に変換できる熱電変換に取り組んでいる。特に太陽電池は、化 石燃料という過去の資産に頼ることなくエネルギー問題を解決できるポテンシャルを持っており、中心的な役割を果たすシリコン太陽電池のコスト低減が次世代 への課題である。 コンビナトリアル技術を始めとする新技術をベースに、従来法であるシーメンス法に代わる冶金的直接還元法のプロセス研究を行っている(太陽電池用低コストシリコンプロセスの開発)。

メンバー

教員

学生

  • 小笠原 卓哉(OGASWARA, Takuya)・B4(古屋研)
  • 木村 翔(Kimura, Kakeru)・M2(古屋研)
  • 相馬 拓也(SOUMA, Takuya)・B (H23卒)(古屋研)
  • Boucetta, Abd erahmane
  • Benioub, Rabie

短期研修員

  • Benghabrit, Siham
  • Benioub, Rabie
  • Fillali, Cherif
  • Imane
  • Bshreabe

研究分野

研究テーマ

実験装置

ミニ講座

太陽電池用低コストシリコンプロセスの開発

重点課題として太陽光エネルギーを電気に変換する太陽電池や余剰熱を電気に変換できる熱電変換に取り組んでいる。特に太陽電池は、化 石燃料という過去の資産に頼ることなくエネルギー問題を解決できるポテンシャルを持っており、中心的 …

北国における太陽電池

太陽電池にとって、雪は大敵である。せっかくの太陽からの光が届かなくなってしまうからである

エネルギー源としての太陽

まず、太陽を理解しよう。地球表面で得られるエネルギー源としては、化石・埋蔵資源を除くと太陽エネルギーと地熱エネルギーしかない。化石資源もそもそも過去の太陽エネルギーの蓄積を利用していると考えられる。生態系のエネルギー源で …

新エネルギーとは

新エネルギー(しんえねるぎー)とは、公的には日本における新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法(新エネルギー法)において「新エネルギー利用等」として定義され、同法に基づき政令で指定されるもののことを指す すべて再生可 …

サハラ砂漠

アフリカ大陸北部にある世界最大の砂漠である。

アルジェリアという国

国際共同研究の関係で、何度かアルジェリアを訪問している。

サハラソーラーブリーダー計画

  21世紀のアポロ計画 - サハラソーラーブリーダー計画が始動 : DigInfo
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