【終了報告】北方圏の「省エネ+創エネ」技術の展開 連続セミナーin青森(2016年11月29日)

『北方圏の「省エネ+創エネ」技術の展開 連続セミナー in 青森』開催

 

 『北方圏の「省エネ+創エネ」技術の展開 連続セミナー in 青森』(主催:北海道科学大学,共催:弘前大学北日本新エネルギー研究所,東北工業大学)が,平成28年11月29日(火)青森国際ホテルにおいて開催されました。

 同セミナーでは,北海道科学大学苫米地 司学長の主催者挨拶に続き,北海道科学大学福島 明建築学科教授から『北国の豊かな住まいづくり』,東北工業大学 石川 善美副学長から『ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)への取り組みからみえてくるもの』,当研究所 伊高 健治教授から『積雪寒冷地におけるスマートコミュニティ』と題した講演が行われました。引き続き,『ZEBおよびZEH構想によるミライのまちづくり』をテーマに,本学神本 正行学長特別補佐をコーディネーターに,福島氏,石川氏,伊高氏がパネリストを務め,「未来の家づくり,まちづくりに求められること」,「ZEB, ZEH, スマートコミュニティ普及のカギは何か」,「北方圏で他に先駆けて取り組む意味」等についてディスカッションが行われました。

 会場は,100名を超える参加者で満席となり,参加者らは冬期間のエネルギー消費量が多い北方圏において,身近な生活の中における「省エネ」と「創エネ」を実践することは極めて有効であることが認識されました。

 最後に,当研究所村岡 洋文所長から,「今回のセミナーは,北海道科学大学(札幌市),東北工業大学(仙台市)との連携により青森市で開催することができた。我が国の北方圏に位置する3大学が一層の連携を深め,地域の皆さまと共に積雪寒冷地における再生可能エネルギー活用による地域活性化に貢献していきたい。」と挨拶がありました。

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